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ツクールVXAceでウェイトをスクリプトで行うなら以下の通りです。
wait(ウェイトをかける時間(フレーム))
60フレームウェイトをかける
wait(60)
コード解説
ウェイトはスクリプトで行うとあっけないものですが、内部では以下のような処理となっています。
duration.times { Fiber.yield }
durationとはウェイトをかける時間で設定したフレーム数で、timesとはそのフレーム数{}内の処理を繰り返すというメソッド、処理です。
つまり、ここでは設定したフレーム数"Fiber.yield"を呼んでいるという処理になります。
Fiber.yieldとはここでは「今の処理を待機させ、他の処理行う」ものとして考えておいてください。
VXAceにおいてよく使われるウェイトの本質はFiber.yieldです。
ちなみにスクリプトエディタの中でウェイトをするならGraphics.waitを使うことが多いです。
Graphics.wait(60)