バーニングのライバルのキークについてですけど。
元ネタは車田正美先生の漫画「リングにかけろ」の菊です。
主人公のお姉さんですね。
これに、日本ファルコムのブランディッシュのドーラのコスチュームを合わせています。
菊がエロい格好をしていたら面白いんじゃないかという思いつきです。
朋美が日本ファルコムを好きということもあります。
キークは魔法学園時代は、ちびまる子のお姉さんみたいな姿をしていたんですけど。
ガリ勉で地味な女の子でした。
退学になってから、魔皇ビザンツの腹心の部下であるロベスピエールと出会ってから、エロくなるんですねぇ。
ロベスピエールは老人の姿をしていることが多いですけど、姿は自由に変えられます。
美貌の青年になることもできるので、初なキークが騙されたのでしょうね。
キークに寄生している魔獣クルムというのは、クルム伊達から取った名前です。
宿主の魔力を吸い取って、体内で成長して宿主を淫乱な性格に変えていきます。
性交によって他の宿主に移動することができます。
キークは元が真面目な子なので、淫乱になっても割と普通の性格でした。
ちなみに、ふりーむでは規制で「淫乱」という言葉が使えないので、「印蘭魔獣」という当て字をしていました。