朋美がプログラムを覚えたのは、最初はBASICでした。
それで、ドラクエの戦闘みたいなのを作りました。
次に覚えたのが、Z80のマシン語です。
これでマップのスクロールができるようになりました。
ほぼゲームの基本形はできていたので、このときに完成しなかったのはゲームクリエイターとしての経験不足ですね。
その後はC言語を覚えました。
ただ、C言語は難しくてゲームは作れませんでした。
その後、DelphiとVisualC++を覚えました。
Delphiではそれなりに遊べるゲームを作れました。
でもそれも試作品と言った感じのものでした。
やっぱり、RPGツクールXP以降でRGSSを学習したのが勉強になりました。
プロのプログラムの作り方がわかるので、ポリモーフィズムとかを覚えました。
それで、C++Builderとかでイースみたいなゲームが作れるようになってきたのです。
プログラムは、スモーキングウルフレベルに到達することを目指しているので、まだまだ精進が必要です。